学生向けの良い物件はどう選ぶ?
晴れて入学する大学が決まり、地元から離れ、茨木の大学でてひとり暮らしをすることになりました。
良い物件の選び方を教えてください。
物件を見るときのポイント
賃貸物件を見るときのポイントは沢山ありますが、全てを網羅して見ることは難しいでしょう。そこでここでは3つのポイントに絞って紹介していきたいと思います。
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家賃をチェックする
賃貸物件を探すとき、まず気になるのが家賃です。多くの学生が親からの仕送りや援助によって生活を送ることになります。あらかじめ家賃の上限を決めた上で物件を探すようにしましょう。
不動産会社へ依頼するのであれば、予算よりも5,000円ほど安い金額を提示するのがコツ。
不動産会社は予算よりも高めの物件を提示してくることが多いため、あらかじめ安い金額を提示しておくことで狙った予算の物件に出会いやすくなります。
どんな立地が良いか
学校に近い立地が最適なのは言うまでもありません。ただし、予算上学校から離れたところに住まなくてはならない場合もあるので、その際には通学時間がどのくらいかかるか、交通の便が良いかなどを確かめましょう。
大学などのキャンパスがあるエリアには学生向け物件も多くあり、天候の悪い日にも通いやすく便利です。
そのほか、スーパーやコンビニなど、生活に必要なものがすぐに揃うか、アルバイトがしたいならバイトができそうなところがあるか、なども条件に入ります。
アルバイトで家事をする時間がない、自炊するのが苦手な場合は、学校近くの学生寮を検討するのもひとつの手です。茨木大学ならば、近くの学生寮もおすすめきます。
セキュリティは万全か
いくら安くて通いやすいとは言え、安心して住めない環境に身を置くと、落ち着いて過ごせないばかりか、かえってストレスが溜まってしまいます。特に女性の場合、セキュリティ対策が講じられているかも重要なポイントのひとつです。
エントランスの施錠が2重になっているか、ピッキングなどの対策にカードキーやディンプルキーなどの破られにくいカギが採用されているかなど、セキュリティ面もしっかりとチェックしてください。
同じ建物でも上層階を選ぶ、女性限定物件を選ぶなど、自分の意識次第でもセキュリティを強化できます。